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フィレンツェ サプライズのレストラン

くせになりそうな異色の中華レストラン 中篇


店内に入って気が付いたのは、わたしたち以外の客はみんな中国人、いやっ、従業員も全部中国人。
異国...

お約束のビュッフェがないのなら帰ろうとしたところ...
ビュッフェラインはないのですが、メニューから好きなものを選んでくれと言うのです。

つまり9,90ユーロで、メニューから好きなものを選んで、食べ放題。



bambu con funghi cinese


木耳と竹の子炒め、ゴキゲンなお味。
なにしろ、木耳がコリコリ、竹の子がシャキシャキとしたウレシイ食感。

化学調味料(ハッキリ言ってしまえば、味の素)を使っていないと思います(使っているとすれば、ほんの少々)。



lettuce.jpg


レタスのオイスターソース炒め。
わたしの好きな中華のメニューですが、イタリアの一般の中華レストランでは見かけません。
単純な料理ですが、素材のレタスの甘さと瑞々しさを楽しめます。

これも「味の素」の味がしません。



zasai.jpg


ザーサイ。
普通の中華レストランでは、水で塩抜きしたものを切っただけが出されますが、ここでは調理されて出てきます。
でも、これだけですと、ちょっと塩辛い。



riso_20120320212143.jpg


そこで、白米。
荒っぽく盛られた白いご飯ですが、ザーサイとの相性は言うことありません。



tukemen_20120320212602.jpg


頼んだ覚えのない、つけ麺も出てきました。
この麺はイタリアンパスタでしたが、スープと具はゴキゲンなお味です。



gyoza_20120320214553.jpg


餃子。
これは、フィレンツェの他の中華レストランで出される、つまらない冷凍ものと同じものです。
特にここでオーダーする価値はありません、おススメしません。


後半に続きます。


驚きの最終章に期待をしてくださる方、↓ クリックを

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Author:スーパートスカーナ
食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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