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フィレンツェ サプライズのレストラン

くせになりそうな異色の中華レストラン 前編


店頭には、昼のビュッフェ、一人9.90ユーロとの触れ込み。
寿司もあれば中華もあるという設定。


新しモノ好きのわたしは、このレストランが開店してすぐ(というより、開店日前の改装中)に中を見せてもらったのですが、それがどうにも怪しかったのです(なにかひっかかる)。
そのため開店後も、店の前は幾度(ならずとも数え切れないほど)通ったことはありましたが、食事をすることはありませんでした、今日まで...


親しくお付き合い頂いている友人のMさんが、「あそこいいですよ~」っと、少し前からおっしゃっていました。
その彼女の言葉を信じて本日は、あるきっかけもあって入店しました。


中国人には珍しく端正な顔つきで、しかも とても感じの良い中国人店員が、わたしを中国人と勘違い(良くあること)しつつ、テーブルに案内してくれました。
まあ、そこにどうぞと...


店内は、屏風とは間違ってもいえないどうにも怪しい間仕切りがあり、「中途半端に」 店約半分に仕切られています。
その中途半端な仕切り具合の理由は、トイレが店の真ん中にあるがためというのを知るのにそう時間はかかりませんでしたが、それ以上にその怪しい間仕切りの本当の意味は、後ほど判明します。


さて、メニューを渡されテーブルに着いたわたしたち。
ビュッフェには何があるのかと探そうにも、ビュッフェラインが見当たらないのです...

体つきが良く、全身脂ぎった感じの、目つきの悪い典型的な中国人の店員に、ビュッフェはどこですかと訊くと、「ない」 と、あっさりと、極めて明瞭な答え。

ええっ~


長くなったので、続編で写真をまじえてブログアップします。


続きを見てくださるという方、↓ クリックを

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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

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例のところですよね?

ビュッフェじゃないんですよ。。注文なんです。。その場でできたてを頂くんです。。今は、日本食は、一人につきの品数に、限度を設けたようですが、(私達が行った時は食べ放題で、きっと採算が合わないと悟ったのでしょう。。)中国人シェフ、眼光鋭い、痩せた、ちょっと熱血君タイプだったので、これはいいかも、と思いました。(笑)息子もいっぱい食べて、満足して帰ってきました。別料金で、鍋料理もあるんです。。後半、楽しみにしてます。

Re: 例のところですよね?

Mさん、そうお勧めいただいたところです。
二人とも、忘れていました注文だったということ。
できたばかりの時は、ビュッフェラインがあったので、そのイメージのままでいました。
ところが落ちがあって、衛生用ラテックスの手袋をしている中国人のお兄ちゃん、感じがいいんですが、手袋したままで寿司を握るのは良いとしても、そのままでメニューを持ってきたり、注文をとって伝票に書き込んでいたり、店内の掃除でモップがけ、おまけにそのままでゴミ袋持って、外にゴミ出し。
寿司握るとき洗っているのか...
いやっ、おそらく洗っていないと思う...
次回からは、寿司は止めとこうと...

私達の時は、

手袋はちゃんと外してましたよ。。きっとお掃除までしてしっかり使って、それから捨てたんだと、思いましょう。。

Re: 私達の時は、

Mさん
あああっ、それを聞いて安心です!!
みんなで一緒に行きませんか?
Sのmちゃんも行きたいと言っていましたので、いかがでしょうか。

来週会った時に、打ち合わせしましょう。

熱血君は無理かも(出発)しれないけど、構わないしね。(笑)

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Author:スーパートスカーナ
食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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