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番外編 2年ぶりの日本一時帰国 -19

すしざんまい


2012年1月5日、新春恒例の初競りが築地市場で行われました。
そこで、青森 大間産の生鮮マグロが一昨年の3249万円を大幅に上回る、5649万円という記録史上最高値を更新し大きな話題となります。

競り落とした、木村清氏は、「日本を元気にするためにも、最高においしいマグロを日本の人たちに食べてもらいたくて奮発した」と笑顔でコメントしていましたが、それには大きな意味があったのです。 

中国のすしチェーン店グループが、競りに参入するようになってから、10倍近く競り値が高騰し、中国の異常な経済成長を盾にバブルな乱買いに走っているのです。
木村氏は、それを食い止める為に、採算度返しで高値で大間のマグロを競り落としたのです。
わたしは、日本の食文化のために中国の市場荒らしを守った、この社長に拍手を送りたいと思います。

木村氏は、「すしざんまい」 で有名なすしチェーン店の社長です。



engawa.jpg


毎日のように通っていたヨドバシAKIBAの8階に 「すしざんまい」 があり、ここにも通いました。

まずは大好きな、エンガワ。
独特の歯応えをかみこむほどに甘みのあるお味は、堪りません。
このお味で、260円。



saba.jpg


子供の頃は好きでなかった「光り物」が、今は大好物です、とくにこの鯖。
いかがでしょうか、この惜しみない厚い身の切り方。
たったの、208円。



maguro_20120126064313.jpg


トロも良いのですが、最近は赤み系の旨さも楽しめるようになりました。
その真ん中をとって、本鮪中トロを。
418円



aji.jpg


アジも155円でゴキゲンなおいしさを堪能できます。



kanpachi.jpg


びんとろも、このボリュームでたったの155円です。



ikura_20120126074252.jpg


良く回転寿司や格安店で見かけるのは、ちょこっと軍艦の半分くらいがいくらで、残りの半分がきゅうりを載せてあるものとは、ここではありえません。 
たっぷりいくらが軍艦に載っかっています。
それでも、313円。



sara_20120126074745.jpg


いつも満足するまで食べても、一人3,000円くらいです。
納得のいくお値段です。


安心して、納得、お腹イッパイ食べられる日本の回転寿司に、↓ クリックを

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食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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