スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サルバトーレの料理 2

フィレンツェで刺身御膳


わたしが着たばかりの頃のフィレンツェは、魚のチョイスも殆どなく、スーパーで売っている魚をナマで食べるなどということは、まず考えられませんでした。
ところが最近は、殆どどこのスーパーでも氷を敷き詰めたショーケースに生きの良さそうな魚を揃えた、鮮魚コーナーが設けられるようになりました。

ナマで食べられそうなものにも良く出会いますが、「火を通して食べる」というのが、お店側の建て前です。
ですので、なかなか自分ではナマで食べる勇気がありません。

しかし、


lobster_01.jpg


友人の「幻の熱血料理人 サルバトーレ」が刺身御膳に招待してくれて、やはり見る目と捌き方でフィレンツェのスーパーの鮮魚でも、充分刺身を楽しめるものだと実感しました。



lobster_02.jpg


さっきまで元気だったASTICI (アスティチ=ロブスター)も急所に包丁が入るも グッタリして、すぐに胴体が切り離されます(肉の美味しさを保つには、このタイミングが大切なのだそうです)。



peeling off shell


手際よく、殻を外していきます。



mukimi.jpg


見るからにプリプリとした美味しそうな身。



part of head w miso


これは頭の部分です。



oyster.jpg


さすが見る目があると思いました。
季節前にしては身も厚く、 とてもおいしい生牡蠣でした。



maguro sashimi


鮪の刺身。



maguro tataki


鮪のたたき。



otsukuri_20110906182143.jpg


御作り一皿。



miso.jpg


最後は、ミソを日本酒の熱燗で溶きながら頂きました。


ほんとうに、スーパーで仕入れたものとは思えない満足度です。
やっぱり見る目と捌き方次第で、山あいの盆地フィレンツェでも、今やここまで魚が楽しめるのです。


幻の熱血イタリアン料理人に、↓ クリックを

スポンサーサイト

テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

スーパートスカーナ

Author:スーパートスカーナ
食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。