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雨後の石畳

フィレンツェの雨後の石畳


夏のフィレンツェは、盆地にもかかわらず日本と比べると遥かに湿度が低く、日中の気温が高くとも日陰は涼しく、朝晩の気温も低いのでとても過ごしやすいと思います。
ただ、その年にもよりますが、夕立などに見舞われることは結構あります。



入道雲


積乱雲が多く見られるこの季節です。
いかにも夏らしいこの雲が、入道雲、雷雲とも言われるように、短時間で大量の雨を降らす特徴があるそうです。




日の当たる窓


時折そんな雲を眺めながら自宅でPCワークをしていると...




降りはじめ


まさに青天の霹靂ともいえる突然の雨です。




水溜り


最近は石畳の道路も整備が進みきれいになりは、ゆるいかまぼこ状に作られていて、両脇の排水溝に水が落ちるようにはしてあるのですが...




濡れた割れ目


ところが、これら古い石畳は型が崩れ不安定な足場となっているので、歩く時には注意が必要です。




乾いた石畳


とりわけ注意が必要なのは、一見乾いたように見える石畳でも割れ目から入った水が下に溜まっていて、これを踏んでしまうと溜まった水が押し出され、見事パンツに跳ね上がります。
昨日も、クリーニングから上がったばかりのパンツがその犠牲となりました...

雨後の石畳には、皆さんもご注意下さい。


気を付けるという方は、↓ クリックを

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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

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Author:スーパートスカーナ
食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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