スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リンツチョコの味の秘密はイタリアにあった

LINDT (リンツ)

Piazza del Duomo 15
50129 Firenze
Tel : 055 285 181



イタリアでも大人気のスイス チョコレートのリンツ、スーパーマーケットなどでもお気軽に購入できます。

実はこのリンツの味のヒミツは、イタリアにあったと言うのは意外と知られていません。
以下、リンツのホームページからの引用です。

『はじまりは、1845年。菓子職人ダーフィート・シュプルングリーとその息子ルドルフは、チューリッヒのオールドタウン、マルクトグラッセに小さな菓子店を開きました。 父子は、当時人気だったイタリアのレシピを使って、チョコレートを作りはじめました。そのおいしく、目新しいチョコレートはチューリッヒの上流階級でたちまち評判になり、小さな菓子店は2年後には工場を持つまでに成長しました。』




original bitter



これは、クラッシック版のエキストラ ビター。
甘くて苦い味は、板も硬くて、まさに大人の男のチョコレートと言った感じです。




entrance_20110404183510.jpg



ここフィレンツェにもトスカーナ州では5番目の直営専門店ができ半年近くになりますが、幅広い層に人気があるようです。
ちょっと覗いてみましょう。




scaffare.jpg



見ているだけでも結構ワクワクします。
特に好きなチョコを少しずつ選んで、量り売りをしてくれるのが楽しいです。




pesa.jpg


好みのチョコレートを選んで、ランダムに置いてあるビニールの袋に自由に入れて下さい。
後は、店内に置いてあるハカリで自分で量ると値段が表示され、ステッカーがプリントアウトされ、それを袋に貼り付けて、レジに持って行きます。




assembly.jpg


これが今日買ったチョコレート達です。
人気があって、売り切れになりやすいのが真ん中の、Peperoncino (ペペロンチーノ)、唐辛子のチョコレートです。

標準サイズの板チョコエクセレントシリーズのデザインをそのまま小さくした、ミニチュアバージョンも人気のようです。
これなどは、旅行者の方の会社の一括バラマキお土産に(まとめて買って、皆さんでどうぞっていうヤツ)なんかにどうでしょうか。




rasberry.jpg


そして、ラズベリーのリキッドの入ったものは、ウチの奥さんのお気に入り。
確かにチョコレートとラズベリーはとても相性がよろしいようです。
また、アルコールが入っていないところが、幅広い人気の理由のひとつかもしれません。




cupola di duomo


お店の場所は、このようにドゥオモを正面に見て左手をドゥオモ沿いに歩いていくと、すぐ道に面した左手にあります。


イタリアンからヒントを得たスイス チョコレートに、↓ クリックを

スポンサーサイト

テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

スーパートスカーナ

Author:スーパートスカーナ
食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。