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更新遅れのお詫び

緊急入院



先週よりわたしのブログの更新がストップし、わたしのブログをいつもご覧頂いている方には、ご迷惑とご心配をおかけしました。
ご丁寧にメールも頂いていたようですが、パソコンから全く離れた生活をしていたため、お返事もできなかったこと重ねてお詫び致します。


と言いますのは、連日繰り返されていたAC民間広告ネットワークでのオシムの言葉がきっかけなのです。
「片側の手足・顔のマヒやしびれ、言葉が出ない、ロレツが回らないといった症状は、脳卒中のサインです」 という画面のキャプションを見ているうちに、暗示にかかりやすいわたしは、最近の自分の症状に似通ったものを感じ、いつもはよほどの事が無い限り行かない医者に行くことに。

思い立ってすぐファミリードクターに行ったものの、その日の診療受付の枠は一杯で、次の診療受付は翌日の午後遅くからとのこと。
オシムの 「Viitalna je brzina スピードが命なんだよ」 という言葉とキャプションが、脳裏を駆け巡ります。
そうなれば奥の手で、病院の PRONTO SOCCORSO (救急病棟) に向かうことにしました。



pronto soccorso



通常受付だけでも待たされるイタリアの救急病棟は、待っている間に死んでしまうと言われるほど混みますが、この日は受付で症状を説明すると(嘘のように)すぐに診療に通してもらえました。

個室にて、女医の先生より問診、触診、続いて採血、心電図、別室でATAC(日本で言うところのCTスキャン)とテンポ良く診療を受けることができたのも、奇跡的です。
血圧が高かった為、血圧を下げる注射と経口薬の投与を受け、待つこと約一時間、診断が下されました。

その結果、異常なし。
そんなはずは...
希望があれば、これより先の精密検査を行うことができると言うことなのでお願いすると、その場で有無を言わさず入院となりました。




corridoio.jpg



大きな病院の長い廊下の病棟をまたぎエレベータも使いながら、寝台に乗せられての移動です。
さっきまで普通に歩いていた人間が、こうなるのも変な気分ですが、正直なところ楽ちんです。

着いた病室は2人部屋で、そこでは同室のおじいちゃんが食事をとっているところでした。
これから未知のイタリアの病院での入院生活が始まりますが、以降このブログで紹介していきます。
(2009年12月にプロントソッコルソで、一夜を明かしたことがありますが、入院病棟での経験は初めてです)。

ということで、急な検査入院のため事前のお知らせ無くブログがストップしてしまいました...


続くブログに期待頂ける方、↓ クリックを

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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

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食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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