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フィレンツェの大聖堂で

DUOMO(ドゥオモ)入場に際して


フィレンツェ観光で外せない場所のひとつ、サンタ マリア デル フィオーレ(花の聖母堂)とも呼ばれるドゥオモ(大聖堂)。
外観の華麗さとは、やや対照的な厳格な雰囲気で、少ない装飾で広い空間を是非肌で感じて欲しいものです。

 duomo stained glass

観光客に解放されているといっても、ここは神聖な場所です。
おしゃべりは、控えめに小さな声で、写真撮影も許可されていますが、節度をもってお願いしたいものです。


duomo non sleeve

夏になると目にするこのコスチューム、なんだか紙で出来ているようです。


DSC06526.jpg

はい、こちらでも舞うように。


DSC06504.jpg

つまり神聖な場所へ立ち入る際、本来はこのような服装(女性は肌の露出をおさえるべきであるということ)が基本。
ノースリーブやミニスカートでの入場はできないという事で、入り口でチェックされ露出の多い人は簡易的な覆いをしてもらうという事です。


DSC06529.jpg

無料で支給されますが、使い捨ては資源の無駄使いにもなりますのでチョット心が痛むところ。
また、大聖堂などは、このような救済措置がなされていますが、他の教会はこのようなシステムがないところが殆どです。
せっかくイタリアに来ても、服装の為には入れなかったりするのも残念な話です。

そこで、旅のヒントとして女性の方は、スカーフをお持ちになってはいかがでしょう。
ノンスリーブであっても、スカーフを羽織れば問題は解決です(エアコンの効き過ぎた寒いところでも威力を発します)。

役に立ったという方、↓ クリックを
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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

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Author:スーパートスカーナ
食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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