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日本未上陸かな?

リプトン紅茶 イエローラベル


あのイギリスでもオイシイものはあるのです。
それは、紅茶。

ここイタリアでも少数派ではありますが、愛飲されています。

DSC00473.jpg
私たち昭和生まれには、なんともノスタルジーを感じてしまう香りのする、リプトン イエロー ラベル ティー。
角砂糖とスライスレモンを入れたくなります...

このタイプ、パッケージを見ると SQUEEZABLE (スクウィーザブル) とあります。


DSC00474.jpg
ケニヤの農場でとれた茶葉を使っています。
因みに日本へのイエロー ラベルは、ケニヤとスリランカの農場からだそうです。


DSC00475.jpg
ラベルを外してちょっと引っ張ると、ひもが二本出て来ます。


DSC00490.jpg
さらにそれを伸ばして、ポットの中に。


DSC00478.jpg
出しきったティーバッグを取り出す時に、このラベルを二つに分けて左右に引っ張ると、バッグがギュッと絞まって無駄なく搾り出すことができるのです。
これなら、手で絞って熱い思いをすることなく、無駄なく紅茶を絞れて、便利ではありませんでしょうか。

こちらでも日本であるピラミッド型のものもありますが、私の調べた限りは、日本にはまだこのタイプは販売されていないと思われますので、日本へのお土産に面白いかもしれませんね。
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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

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バカでした

早速家にあるLIPTONを見たら、確かに最後の写真のようになっていました。
良いですね~☆
今まで知らなかったのがバカみたいです。

紅茶は

確かにイギリスのが美味しいですよね。でも不思議なことに、このリプトン、イギリスではほとんどみかけないのです...

母は、ミラノの叔母(母の妹)がお土産に持って帰るリプトンが好きで、リプトンはイギリスでしょう?と頼まれるのですが、無いのですよね~(^_^;)

この絞るタイプは随分と前から出回っていますが、私はティーバッグを最後までマグカップに入れておくのが好きなので(つまり絞る必要が無い(笑))、もっぱらピラミッド型です。

Re: バカでした

Akky先生

私などはもっとひどく、Squeezableと書いてあったので、ラベルでティーバッグを絞ってみたりしてました(爆

Re: 紅茶は

ゆんさま

ああ、そうでしたっけ。
リプトンは、ありませんでしたか。
わたしは、おさるさんのPGをがぶ飲みしていました...

Lipton

イギリスの会社なのに、あまり無いんですよね... 何故なんでしょう?

No title

このスタイルは日本の方が早く輸入していますよ♪
少なくとも15年くらい前からありました… 笑。

Re: No title

かおるさん

15年くらい前...
舶来品の好きな私が知らなかったということは、多分私が日本にいた当時はなかったのでしょうね。
日本は今やなんでもありますからね。
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スーパートスカーナ

Author:スーパートスカーナ
食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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