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トスカーナの家庭の味

COCO LEZZONE (ココ レッツーネ)


英国の貴族 (というかC氏)が、いらした事のあるというレストランと聞いて、あまり気乗りしなかったのですが、お肉がおいしいと聞いて友人の誘いで行ってみることになりました。

名の知れた店とはいえ、実は初めてなので道に迷いながら店の近くまで来ると、女将が玄関前で出迎え、ここですよと手招いてくれたのには感動しました、なんと親切なのでしょうか。
街の中心にあるのですが、裏道に入った、日本的に言うところの、「隠れ家的」 レストランの風情です。



vino_20140309160954dbe.jpg


まずは、店主(多分) おすすめのワイン。
味がまるでないのですが、香りはとってもキャンティーな赤ワイン。
お値段も良心的な25ユーロ。



salami misti


つまみのアンティパストは、厚切りなのが特徴。
普通のお店の倍くらいの厚みです。
お味は、到ってふつう、、、



fegato_20140309162306f11.jpg


フェガト (レバーペースト) のクロスティーニ。
わたしは、もっとしっとりしたのが好み、お味はふつう。



nikudango.jpg


Polpettini (肉団子)

まずくはないのですが、これも到ってふつうのお味というか、街中のスーパーのお惣菜コーナーで売っているものと同じお味。



carciofi_20140309163308283.jpg


カルチョーフィ (付け合せ)

これも決してまずくはないのですが、スーパーで売っているお惣菜とお味がなんら変わりがないように感じます、、、



roast beef


並カルビではありません、これがメインのローストビーフです。

オリーブオイルの海にどっぷりと浸っています。
見た目とは異なり決して悪くありませんが、味は到ってふつうです。



nikujaga.jpg


Contorno (付け合せ) のポテト

肉じゃがのようで、けっこう日本人好みだと思います。



asparagi_20140309164914ec4.jpg


アスパラガス

旬のはしりではありましたが、茹で具合が絶妙で素材のおいしさを本当に楽しめました。
これだけもう一皿食べたい感じです。



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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

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Author:スーパートスカーナ
食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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