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イタリアにこれからいらっしゃる方に

意外と知られていないイタリアンのテーブル


おフランス料理では、皆さん緊張して食事のマナーに気を使ったように記憶をしていますが、イタリアンに関しては、なぜかとってもお気軽な雰囲気ですね。

でも、意外と隠れたルールが...



pasta_201308162124442f1.jpg


① 日本人の食事のマナーとして恥ずかしいのは、パスタなどをそば、うどんのようにズルズルと音を立てて食べること。
スパゲティなどを頼んでしまうと、ほとんどの方はズルズルと激しい音を立ててお召し上がりになります。
周りの西洋人は、とても怪訝な顔をして嫌がりますが、ご本人達は悪意がないので全く気が付いていません。

これは悲しいけれど、世界最低最悪と言われている中国人と同じレベルです。



cucchaio.jpg


② スパゲティなどのロングパスタを食べる際に、日本人はスプーンをフォークと一緒に使ってお召し上がりになりますが、あれはとっても滑稽です(今でもに日本のテレビ番組で見かけますが)。
確かに、南イタリアの一部ではそうして食べることもあるようですが、基本的にはフォークをきちんと使えない子供がする食事法だそうです。



parmigiano.jpg


③ 魚介類のパスタに、イタリア人は絶対にパルメザンチーズを振り掛けません。
日本人は、なんでもテーブルに置かれた粉チーズを振り掛けますが、これはイタリアではあり得ません。
ボロネーゼなど肉を使った料理には、とても合うと思いますが。


④ パスタをオーダーする際に、日本人の方で、たまに勝ち誇ったように、「アルデンテでね」 とおっしゃいますが、やめた方がいいと思います。
ある意味、当たり前なことなので、逆に緩めに茹で上げてほしい時のみ、「ben cotto(よく茹でてね)」 とお願いすることをお勧めします。



pepe.jpg


⑤ 実は、ピッツァを頼むと必ずタバスコを持って来てくれと言うのは、日本人とアメリカ人だけです。
最近は、タバスコを用意しているレストランも多くあります(日本人、アメリカ人の観光客が多いので)。
タバスコは、酸味や他の香りも強くせっかくおいしくできたピッツァの味を損なうので、イタリア人は絶対使いません。

辛味のアクセントをつけたい場合、ペペロンチーノ(クラッシュした赤唐辛子)が、お勧めです。


イタリアの地域によっては、若干違うかもしれませんが...

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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

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Author:スーパートスカーナ
食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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