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フィレンツェでワンタン

手作りワンタン  (前編)


フィレンツェの中華レストランでワンタンを注文すると、肉の全く詰まっていないか、入っていてもほんの耳かきですくった程度の肉の入ったものが出てきます、少なくともわたしの知る範囲では...

先日もFacebookを通じてお付き合いのある方のアップしていたワンタン麺の写真を見て、すっかりあの日本のワンタンが食べたくなったので、自分で作ることにしました。

雲呑と書いてワンタン、あの雲を呑むようなプルッとして、やわらかいワンタンをイメージして作るようにしてみました。
広東風のボディーで、皮は長いだらりとした犬の耳のようなものが好みです。



farina 00


まずは、小麦粉を100グラム)。
Farina 00 というタイプを使いました(日本でいう薄力粉に近いものと解釈しています)。
これに、コーンスターチを10グラムを合わせて、熱湯50mlで溶き練ります。



ball.jpg


満遍なくなじんだら、丸めます。



wrapped_20130321031505.jpg


そしてラップで包んで、30分ほど寝かせます。



nobasu.jpg


打ち粉(片栗粉)を使いながら伸ばしていきます。



pasta machine


ここで、パスタマシンの登場です(もう、買ってから20年くらいになりますが、数えるほどしか使っていません)。
単純なつくりですが、とても良くできたツールだと思います。



nobasu machine


打ち粉を使いながら、何度も厚みを替えて薄くしていきます。



nobashita.jpg



柔らかく、薄く、仕上げるようにしました。
コシは入れません。


これでひと段落、後編に続きます。



ちょっと後編が気になる方、↓ クリックを

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Author:スーパートスカーナ
食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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