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ビステッカ アッラ フィオレンティーナも良いですが

Filetto di manzo con foie gras (フィレット ディ マンゾ コン フォアグラ)


牛フィレ肉のフォアグラ載せです。
炭火で豪快に焼くビステッカ アッラ フィオレンティーナも、ワイルドで大好きです。
しかし、ここのレストランでいただく牛フィレステーキ、微妙な火加減で丁寧に焼かれ、薫り高くコクのあるソースで仕上げられたお味は、まさに言葉を失います。



fileeto.jpg


上にちょこんと載ったフォアグラがまた 「これでもかぁ!」 と言わんばかりの後押しをしてくれます。
しかも、ここのフォアグラは、その辺のものとは明らかに違うのが、口に含んだ瞬間にすぐ分かります。

この類のステーキはロッシーニ風と呼ばれますが、偉大な作曲家として、また食を追及する美食家として有名なロッシーニの名前からとっていると言われています。

彼が人生で涙を流したのは、3回のみなのだそうです。
① 自分のオペラをけなされた時。
② パガニーニの曲をあるヴァイオリニストの演奏で聴いて感動した時(これはわたしも同じです、パールマンの演奏で)。
③ フォアグラ詰めの七面鳥を湖に落とした時。



filetto.jpg


脂のない赤身は、とても柔らかく、しっかりと旨みのある肉汁を含んでいます。
この品のある絶妙なレアの仕上がりが、堪りません。
言葉は出ませんが、ただただ呻るだけになってしまいます。



haiku.jpg


この日の一本目のワインは、オーナーお勧めのCatello di Ama (カステッロ ディ アマ) の haiku (ハイク)です。
これは、プリモのお食事と一緒にいただきました(牛フィレには、正直合わないと思います)。
繊細で、後から喉から鼻に抜けるぶどうの香りがとっても品があり、ここのワイナリーらしい特徴のものだと思います。

フィレ肉には、食べた肉を流し込みながらガバガバ飲めるPeppoli をいただきました...



たまには肉という方、↓ クリックを

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食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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