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フィレンツェで冬の中華鍋

Libra (リブラ) の火鍋


中篇から続きます。



beef.jpg


イタリアの普通の肉屋では、ありえない超極うす切り牛肉です。
脂分もほとんどなく、健康的そうですが、硬くて味も風味も貧弱です。
他の野菜とタレと一緒にごまかしながら食べれば、それなりに楽しめます。
しゃぶしゃぶの要領で頂きます。



spinaci_20130114211346.jpg


火が通りやすく、熱いスープの温度でビタミンCも飛びやすいほうれん草は、食べる直前にスープに潜らせて、お肉と一緒に召し上がるといいと思います。



ram.jpg


羊肉です(こちらはオプションで一皿3.50ユーロ)。
牛肉より柔らかく味もこちらの方が、明らかに上だと思います。
一度、牛肉と食べ比べてみることをお勧めします。



yuba.jpg


さっと溶けて酒のつまみにもなる湯葉です。
他の具材に絡みつくので、わたしは後半から入れていきます。



men02.jpg


最後は麺を投入して、〆とします。
この麺は、とてもコシが強く、鍋でグツグツ煮てもそう簡単には ヘコタレ ないです。
鍋で煮込まれた具材のスープのエキスをしっかりと、しみ込ませて頂けます。



single soup


この鍋は、2種類のスープではなく、シングルバージョンです。
辛いスープは、味を楽しめるレベルではないくらい辛すぎるので、翌日また来た際には、こちらのマイルドな普通のスープ一色で頂きました。



gochisou sama


こちらのシングルバージョンならば、辛過ぎなくだしがたっぷり出たスープを最後の一滴まで楽しめます。


ここの中華鍋は、突っ込みどころいっぱいなのですが、野菜が多種類で豊富に摂れるのが魅力です。
一番最初に来たときは、欠点ばかりが目立ちましたが、「コツ」 (何点かありますが、特に日本人好みの具を選ぶことなど)を掴むとわずか14ユーロ (タレを入れると15ユーロ)で、かなり楽しめます。


満腹の冬の中華鍋に、↓ クリックを

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テーマ : イタリア
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Author:スーパートスカーナ
食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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