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フィレンツェで冬の中華鍋

Libra (リブラ)の火鍋 その2


前半から続きます。

野菜に軽く火が通ったところで、



agepan.jpg


メニューの日本語訳で、「油揚げ」 と書いてあるものがありますが、皆さんが想像するものとは全く違うものが出てきます。
それよりも、わたし達のお気に入りで皆さんへのおすすめは、この中華の「揚げパン」です。

そのまま鍋に入れて固体としてもゴキゲンですが、他の具材と一緒でいただくとさらにゴキゲンです。
ただし、鍋に入れてからは、溶けやすいので頃合いを見計らってお召し上がりください。



gamberi.jpg


野菜の次は、エビを最初に入れていきます (これはわたしの勝手な流儀ですので、皆さんはどうぞお好きなようになさってください)、スープに出しの要素が加わるからです。
勿論、だしが出きらないうちに上げて頂きます。



ika.jpg


なんとも無愛想な、出来損ないの餅のみたいな感じですが、これはイカです。
これも、だしとして活躍してくれますし、意外とお味の方も見た目ほど悪くはないです。



tare_20130114204612.jpg


(写真の撮り方も良くないのですが) 見た目鮮度の悪いレーバーのようなこれは、お取り皿に入れるタレです。
メニューの日本語訳には、「ナンプラー」 とありますが、これは明らかに誤りです。
舐めた感じは、オイスターソースをベースにしたものだと思います(タレ関係は、別途 各1ユーロです)。



coriandar.jpg


香草(ツァンサイ、コレアンダー、パクチー といわれる香りの強いハーバルグラス)です。
これをタレと混ぜて頂くと、一気にお味の異国情緒が口に広がります。
にんにく醤油との相性もいいですが、この香草に関しては 好き嫌いは分かれます。

また、この香草は足がとても速いのです(写真のものも、すでに一部色が黒くなっていますね - さすが中国人)。
まあ、ここは、ご愛嬌として、わたしは黙って黒くなった部分は、自分で取り除いて頂きます。



ninniku abura


にんにく油ダレ。
メニューの日本語訳には、「ニンニクごま油」 とありますが、これも誤りで、ごま油ではなくピーナッツオイルのようなものでした(わたしは、ごま油のものに変えてもらいました)。



gutsu gutsu


さぁ、 野菜も、中華揚げパンも、いい具合に煮込まれてきました。
これから、肉を入れていきます。

後篇に続く。


ちょっと、一緒に鍋の湯気を感じたくなったという方、↓ クリックを

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食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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