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フィレンツェの緊急病院 2012年編

Ospedale di Santa Maria Nuova (サンタ マリア ノーヴァ 病院)


わたしの住むアパートに近くにある、サンタ マリア ノーヴァ 病院。
もう、ここ数年改装工事が行われています。
実は、年の瀬になると体調を崩す悪癖のあるわたしは、ことしも緊急病棟を訪れることになりました。



smn hospedale


緊急病棟は、改装工事が終わりすっきりとした感じになりました。
2年前の大晦日に体の異常を感じた為、サンタ マリア ノーヴァ病院の緊急病棟(Pronto Soccorso) へ行き、そのまま検査入院した時以来です。

病院の正面向かって、左手が新しい緊急病棟の入り口です(以前は中央部分が入り口でした)。



ingresso_20130106095539.jpg


結局中に入れば同じドアーにたどり着くのですが、左が歩行者用、右が救急車で運ばれた患者用の入り口になります。
自動ドアーですが、インターフォンを鳴らさないと開きません。
また、一度鳴らしても開かないことがありますので、その際は繰り返して呼び出します。



ricevment.jpg


受付で症状等を説明して、端末にデータを打ち込みます。
その際に、緊急度のレベルを色別に分けられ、診察の優先順位が決められます。
緑は後送り、赤は優先的に診療が受けられます。

待合室にて順番を待ちます。
今回は、写真中央部にあるよう、Verde-Urgenza differibile (緑のカテゴリー、後回し可能)。
約一時間弱、待合室で待ちました。


risultato.jpg


一時間ほど待って、問診、触診、採血、採尿、注射などが手際よく行われ、結果を待ちます。
上は、採血、採尿検査からの結果データです。


ecografia.jpg


また、エコグラフィア(エコー検査)も行われ、意外と短時間で結果が知らされます。


今回は、大きな疾患は認められませんでしたが、気になる点については、今回の担当医師より薬を処方されました。
驚いたことに、翌日はすっかり良くなり、イタリアの医療も利用の仕方によっては心強いと再度認識した次第です。
また、これらの診察、処方は、すべて無料でした。


イタリアの医療も侮れないなと思った方、↓ クリックを

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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

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食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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