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フィレンツェの新しい中華レストラン

dimsum (ディムサム)


フィレンツェでは、撤収が続く中華レストランの中で、先週オープンしたばかりのここは、全く新しいスタイルの中華レストランだと思います。
オーナーはイタリア生まれ、イタリア育ちの中国人で、イタリア語は完璧、中国語はあやしいと言うか、あまりよく分かってないです(本人も認めています)。

全部ではないですが、一部調理をしている様子が見えるようにしたのは、中華料理の悪いイメージをベターに導いているのではないのでしょうか。



gyoza verdura


手作り感が伝わる、野菜餃子。
皮がもちもちしています。
具の食感がとても荒く日本の餃子とは全く異なります。
3.50ユーロ



ravioli allastici


ロブスターの餃子。
本当にロブスターの味が楽しめる餃子です。
ただ、皮が厚過ぎて、ロブスターの味に辿り着くまで時間がかかります...
6.00ユーロ



noodle manzo


肉ラーメン。
麺は手打ちで、コシもあっていい感じだと思いますが、良くも悪くもラーメンというよりうどんです。
こってりした豚骨系に慣れた日本人には、あっさり過ぎてつまらないスープ。
野菜も多く、ウチの奥さんは気に入っていました。
8.00ユーロ



mise.jpg


今は閉店してしまった日本食の老舗レストランEITOのほぼ向かい側にあります。
麺を手打ちしているのが、店の外からも真向かいに見えます。

ちなみに満足の白ワインは、グラスで8.00ユーロでした。


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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

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食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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