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サルバトーレの料理

友人の新居にて


親しい友人が引越しをして、新居でのお食事にお招き頂きました。
料理人は、幻の熱血料理人 サルバトーレ氏です。



to be cooked


とても素敵な場所です。
フィレンツェの駅からバスで20分程度、バーベキューもできるバルコニーからは整備された公園が見渡せます。



burn.jpg


バーベキューをやると決めてから、彼は自転車を飛ばして薪を拾いに行ったそうです。
炭に比べ、薪で焼く方がずっとおいしいからと。
もっとも、彼のお気に召したものは手に入らなかったようですが、その熱血漢がすごいです...



rare_20120621230531.jpg


申し分のない見事なレアーに仕上がったビステッカ。

信じられないかもしれませんが、彼は炭火を調整する時に直接自分の指で炭の位置を置き換えます。
それによって炭とのコミュニケーションが成り立つのだと(熱くないのだそうです=確かに全く火傷していない...)。



to eat


全部で四種の焼き物と香りが良くてやさしい味のドレッシングがかかったサラダ。
陽が沈むのが遅いので、明るくて気持ちが良い夕食です。

しかし、熱血漢に溢れる彼は、これで終わるはずがありません。



nigiri_20120621224525.jpg


なんだか、握り始めました...



ikuratakusann.jpg


今フィレンツェで主流のおにぎりのように硬く握られた中国人のエセ寿司とは違って、彼の崩れる寸前の絶妙な握り具合には驚かされます。
日本では、軍艦巻きでごまかすようなネタ置きはあえてしないところに、彼のパッションを感じます。
ひと口サイズです。



R icci


ウニの握り。
通風になりそうなほど食べました。



R1139696.jpg


最後に「パスタ食べて行け攻撃」です。
おなか一杯なのですが、悔しいくらい素晴らしいお味です。



siteyattari.jpg


どうだといわんばかりの幻の熱血料理人 サルバトーレ氏。
参りました。


彼の熱血漢に、↓ クリックを

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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

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料理中の、

イライラが面倒ですが、だからプロ、なんですよね。。日曜コックじゃないのでね。。。

職人ですね

まゆみさん

彼は職人なのですよね。
あの食のみならず、なんでもとことん拘るところがすごいです。
妥協は、絶対に許さないあの頑固さが好きです。

サイババサルバトーレ

サルバトーレ恐るべし。
素手で炭を動かしちゃうの?
わお。
料理に対する愛情素敵です。
彼の作るご飯を食べたいけどインドかどっかに行っちゃうんでしたっけか?
残念だー。。

え?インド?

行くかもなぁ~。。(笑)とりあえず、北イタリアへ発ちました。フィレンツェがちょっと静かになります。

Re: サイババサルバトーレ

まゆまゆさん

インド行きというのは、初耳です...

Re: え?インド?

まゆみさん

いったいどこからインドが出てきたのか不明です。
寂しくなります...
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スーパートスカーナ

Author:スーパートスカーナ
食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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