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フィレンツェの隠れた一流ホテル

一部屋に一人のバトラーがお供するようです


とにかくこのホテルのお食事は、抜群でした。
さすがHみんが紹介してくれるところだけあって、おいしさ、満足度、一流。

ホテルの客室も、彼女のお陰で見せてもらえました。



R1200876.jpg


お部屋までの階段、光のとり方が抜群です。
きもちいい、、、



R1200857.jpg


これが、客室です。
とってもオープンな感覚。



R1200854.jpg


バスルーム。
吹き抜けで、天井のフレスコ画が入浴しながら楽しめます。
バスタブが、テルマエ ロマエ な感じ。



R1200870.jpg


別部屋のバスルーム。
ここの窓から射し込む光が好きです。



R1200735_201405180051391c1.jpg


外国人のお客様が多いようです。
あらゆる意味でゆとりのある方には、おすすめのフィレンツェのホテルです。


フィレンツェの中心からちょっと離れたホテルに、↓ クリックを
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フィレンツェの5ッ星ホテルで軽食を

HOTEL SAVOY (ホテル サヴォイ) のバール


裏切られたことのないクオリティー。
本当に5ッ星ホテルの意味を感じる空間です。
いつもイタリアに来る友人が、ここでカフェをするのを楽しみにフィレンツェにやってきます。



hamburger_20120220222634.jpg


友人の大のお気に入り、ハンバーガーのセット。
食べ応えのある厚いミート、いい具合にトロリと溶けたチーズ、焦げていないのにカリッと見事に上がったクリスピーベーコン、どれをとっても抜け目がないです。 
揚げたばかりのポテトは、中がホクホクで一口食べると湯気が立ちます。



mojito_20120220223453.jpg


もう一人の友人の頼んだモヒート、とっても丁寧に作られているのが分かります。
ミントが生き生きとして新鮮なのが、テーブルに運ばれた時の香りでも分かります。



cheese.jpg


ドリンクを頼むといろいろとつまみが供されます。
ここの胡桃のキャラメルがけは、誰が食べてもおいしいと言わせしめるゴキゲンなお味です。
その他オリーブもとても良いものを使っているのが分かります。

今回、わたしのビールのつまみがこの皿、チーズとビシソワース。
感動するお味です、最後に振りかけられたオリーブオイルの香りが、全体をまとめ上げます。
これがドリンクの付け合せとは、本当に贅沢だと思います。



tabasco.jpg


テーブルに用意された使いきりのタバスコセットが、また気が利いています。
小指ほどのサイズのビンがとてもかわいいので、従業員にひとこと言って持って帰りました。



inside_20120220224731.jpg


落ち着いた雰囲気のここは、旅行者の方には便利な共和国広場に面した街の中心にあるので、ちょっと立ち寄るにはとてもお勧めのできる空間です。


ちょっと旅の参考になったと言う方、↓ クリックを

テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

全面改装の終わったフィレンツェの5つ星ホテル

THE ST. REGIS FLORENCE (ザ セイント レジス フローレンス)


すっかり全面改装を終えた、ex Hotel Grand ( 旧ホテル グランド ) が、The St. Regis Florence (ザ セイント レジス フローレンス) として生まれ変わりました。
フィレンツェの街の中心では数少ない5ッ星のホテルのひとつです。



entrance_20111114024404.jpg


アルノ川に面した18世紀から、旅行者に愛されているホテルです。



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ここがレセプション。
これと同じ二つのデスクが用意されていて、お客様にはお座りいただいてのチェックインです。



concierge.jpg


こちらはコンセルジュで、レセプションと反対側になります。
制服がかっこいいばかりでなく、対応がとても丁寧かつ親切です。



dining.jpg


以前は、寂しいくらいに寒々としていたロビーも、とても華やかになりました。
2階の回廊部分のダイニングに代わり、ここが使われます。



library_20111114030446.jpg


ライプラリーです。
もちろん、本を読まなくともゆっくりして頂けます。
玄関から入ってすぐ左手なので、ちょっと腰掛けるには便利です。



outside_20111114030923.jpg



客室は81室に加えて、独創的な工夫を凝らしたなスィーツが19室用意されています。
また、お部屋のサウンドシステムもバング & オルフセンが使われているなどのこだわりが...

ご予約の際には、アルノ川に面したお部屋がお勧めです。


ヨーロピアンな雰囲気に、↓ クリックを

テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

トスカーナの夏のリゾート

CASTIGLIONCELLO (カスティリオンチェッロ) 後編


友人カップルが紹介してくれたホテルが、色々な意味で魅力的だったのですが、あいにく満室。
日帰りも止むを得ないと思っていたところ、いくつかのホテルで空いている部屋の情報がネットから引っかかりました。

その中で、一件以前から気になっていたところに一部屋だけ空きがあったので、早速ブッキングを。



entrance to villa


HOTEL ATLANTICO (ホテル アトランティコ)、そこの別館にあたる、La Villa (ラ ヴィッラ)です。



sun room


寝室とは別にリビングルームとこちらのサンルームが自由に使えます。
しかも、滞在中他に利用者ゼロ。



villa garden backdoor


サンルームを外側から見たところです。
真ん中のドアから、庭に出ることができます。



parco e piscina


サンルームから、お庭に出たところ。
プールと屋外ジェットバスがあります。
寝室にもジェットバスが着いている部屋が全部で4つあるとのことです(今回たまたま、わたしたちの部屋がそうだった)。



hotel entrance


こちらは本館エントランス、別館 La Villa から徒歩で数十秒。
どちらの施設も利用できます。



indoor swiminng pool


室内温水プール。
この天気の良い日、さすがに利用者はゼロでした。



colazione_02_20110915171309.jpg


朝食は、ホットミールなしですが、とても美味しいので満足です。
パンに加えて、クロワッサンが暖かくとても香ばしく(バター風味、チーズ風味などがあります)、ゴキゲンです。
また、ヨーグルトの種類も豊富、その場で生の絞りたてオレンジジュースが頂けます。



palm tree


3ツ星ホテルということで、来てからガッカリするのが嫌だったので、正直あまり期待していませんでしたが、お値段以上の価値はしっかり感じました。
ローシーズンに入ったばかりの金額は、宿泊料(朝食込み)、ダブルルームで120ユーロでした。


お得なリゾートホテルに、↓ 拍手を

テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

フィレンツェのホテルの税金

フィレンツェの新しいホテルの税制


2011年07月01日より、フィレンツェ市内の4ツ星ホテルに宿泊するには、お一人一泊、宿泊費とは別に4ユーロの税金がかかります。
ホテルの星の数によって、2ッ星なら2ユーロ、5ッ星なら5ユーロといった具合です。
これらは10連泊までで、11泊目からは、課税されません。

また、フィレンツェ市民が泊まる機会は、あまりないと思いますが、市民はこの税金の対象外です。
原則カードでの支払いは出来ませんので、現金の用意が必要です。

これからフィレンツェに特に個人でいらっしゃる方はご注意下さい。


役に立った方、↓ クリックを


テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

プロフィール

スーパートスカーナ

Author:スーパートスカーナ
食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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