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フィレンツェでブランチするなら

とっても好きな空間でブランチ

友人のHみさん。
彼女のアップデートされたフィレンツェを中心としたローカル情報量は、本当にすごいです。
とりわけ食の情報に関しては、いつも驚かされます。



ingresso_201405121858430cd.jpg


ここは、今回彼女に紹介してもらったフィレンツェのやや郊外のあるホテル。
5年前に全面改修工事を終えたそうです。

ジャスミンが満開です。



table_20140512192623b3a.jpg


サンデー ブランチ、日曜日予約限定です。
Hみ嬢と、楽しいいつもの仲間と一緒。



buffe_20140512193343ed1.jpg


ここのブランチ ビュッフェ。
今まで経験のしたことがない素晴らしいお味、雰囲気、そしてサービス。



eggs benedict


ビュッフェ以外にも、お好みがひとつ選べます。
これは、ウチの奥さんが選んだEggs Benedict、おいしい、、、



dolce_20140512214529cca.jpg


ドルチェも、ああ、、、
おいしい、、、


tea_20140512215139521.jpg


アールグレーにしました。
イタリアでは、紅茶に熱いお湯がないのが普通ですが、ここでは本格的に熱くてうれしいです。

また来週来たいです。

このあと、客室も見せてもらいました。
次回、掲載します。 


気持ちのよいブランチに、↓ クリックを
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サンタンブロージュ市場前

フライの専門店


ここは、フライしかおいていません。
あたらし物好きのわたしは、オープン初日のしかも一番客でした。
それだけに揚げ物を揚げるおばさん、全然不慣れでみごとに失敗、すべてにおいて × でがっかり。



IMG_7497.jpg


しばらくたってから、行ってみました、なにしろおばちゃんの感じが良かったので。

野菜のミックスフライ、とってもゴキゲンなお味です。
そのほか、コッコリという素揚げの団子パスタも、同じくゴキゲン。



IMG_7501.jpg


これに入れて、お気軽にテイクアウェイもできます。
最近昼は、お客さんでいっぱいです。


お気軽なイタリアンに、↓ クリックを

続きを読む

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GIOVA


庶民的なお値段で、気持ちよいサービス。
わたし的には、フィレンツェの築地場外レストランです。
サンタンブロージョ市場のすぐそばにあります。



R1200366.jpg


Farfallina は、直訳すれば、蝶々のパスタ。

心地よくトマトソースが絡んでいます。



R1200364.jpg


Spaghetti alla Carrettierra (カレッティエラ)

からいです、しかし これがとってもパルメザンチーズと心地良く絡みます。



R1200362_20140427163629c67.jpg


タラのフライとビエートラの付けあわせ。
サックリと揚がっているのが魅力的ですが、なんといっても魚の新鮮さが一番の魅力です。

お値段が庶民的なランチのレストランです。



R1200370.jpg


ドルチェ。

おいしいです。



庶民の味方のトラットリアに、↓ もしよろしければクリックを

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フィレンツェの韓国レストラン 続編

お も て な し を感じる


とっても丁寧で、目に見える清潔感。
そして、味がとってもやさしいところに、まさに韓国のオモニの手作り感が伝わります。



bibimpa.jpg


ビビンパ(韓国読みは、ビビンバプらしい)。
石焼の器に入ったこれらをよくかき混ぜていただきます(ビビン=混ぜる、バプ=ご飯という意味)。

全然味が尖がっていなくて、やさしいお味です。



contorni.jpg


キムチなどのお新香は、お食事に付いてきます。
手前のお新香が、奈良漬のような風味とお味に微妙なピリ辛感が加わり、とても魅力てきです。
キムチはもう少しドロッとしたのが好みですが、食事には不思議とマッチしています。



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チャプチュは、本当に女の子ちゃんに人気です。
春雨の野菜炒めといった感じなのですが、この春雨が日本のものと比べると一回り太く、程よい弾力性があるのですが、とても柔らかい(韓国の春雨は、サツマイモのでんぷんから作られているそうです)。



fried chicken


お店のお勧めフライドチキン。
日本の鳥のから揚げと、何がどう違うかきたいしていたのですが、基本的には変わらないです。

でも、揚げ方と鳥の仕込み方のせいか、とってもサクッとしていて中がゴキゲンなほど柔らかい。



bulukogi.jpg


ブルゴギは、わたしにとって、ここでは外せないメニューです。
サンチュに野菜やご飯を載せ、包んでいただきます。
肉と一緒に炒めた玉ねぎのシャキシャキ感を残した甘みが、ゴキゲンな味の演出をしています。



goong.jpg


接客のホスピタリティーに関しては、今フィレンツェのレストランの中では、間違いなくトップクラスだと思います。
また、客席から見えるオープンヴューのキッチンが、わたしは個人的に好きです。

正直、自分でも作れそうなものが多いですが、自分にはこういう優しい味はできないだろうなと言うのが本音です。



オモニの味に、↓ 是非クリックを

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フィレンツェの韓国料理レストラン

クオリティコンシャスの韓国料理店


若い時は日本の焼肉も好きでしたが、正確に言えば韓国料理がとっても好きです。
日本に一時帰国した時にも、韓国料理を食べるだけのために市内観光を全くせず、韓国に行った事もありました。
今までフィレンツェには、韓国料理のレストランがありませんでしたが、2013年の12月にオープンしました。



goong menu_2014


今日食べたのは、ブルコギのセット(サンチュときゅうり、ニンジンのスティック、そしてゴキゲンなお味の韓国味噌)、サンチュに肉、野菜とキムチ、そして韓国味噌を加えて包んで頂きます。
豆腐チゲのセット(ご飯とキムチ、その他これまたゴギゲンなお味のお新香が付いてきます)。

ビールは、イタリアのMenebrea。
そして、韓国製のマッコリは、これまたゴキゲン。

店内はとってもおしゃれできれい、そして従業員がとっても親切で丁寧。
また明日行きます。


カメラを持って行かなかったので、以前撮ったメニューの写真だけになりますが、ごめんなさい。


韓国料理ファンは、↓ 是非クリックを

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スーパートスカーナ

Author:スーパートスカーナ
食べること、飲むことが好き、クルマが好き、そしてトスカーナ、フィレンツェが大好き。

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